無国籍関連の記事が朝日新聞デジタル様で掲載されました。
当団体の代表も記事に対してコメントをしております。
是非、ご覧ください。
詳しくはこちらから
リンク先:朝日新聞デジタル 無国籍の子ども、全容把握はまだ 国「関係機関と連携」(2021年07月21日)

無国籍関連の記事が朝日新聞デジタル様で掲載されました。
当団体の代表も記事に対してコメントをしております。
是非、ご覧ください。
詳しくはこちらから
リンク先:朝日新聞デジタル 無国籍の子ども、全容把握はまだ 国「関係機関と連携」(2021年07月21日)
リーフレット(PDFダウンロード)

東武伊勢崎線 館林駅東⼝を出て、⼤通りを直進してください。「市役所前」信号の先の、左側に⽂化会館、右側に三の丸芸術ホールがあります。徒歩で約20分、路線バスでは約8分、タクシーでは約5分で到着します(詳しくはHPをご参照ください)。
*参考︓新宿駅から館林駅までは1時間45分前後。
*お問い合わせはstateless.youth@gmail.comまでよろしくお願いいたします。
*共催・後援団体について今後変更の可能性がございます。その際は、改めてお知らせさせて頂きます。

1979年広島県呉市⽣まれ。東京都在住。2010年に初めて訪れたミャンマーに魅了され、同国へ幾度も通い、旅先での⼈々との出逢いを写真に収め始める。2015年より⻄部ラカイン州でロヒンギャの村を訪れたことをきっかけにロヒンギャやラカインの問題に関⼼を持つ。以降は主にラカイン州やバングラデシュの集落、難⺠キャンプで撮影を続けている。
⼈間としての尊厳を著しく損なわれ、声を上げることすら許されない⼈々が居る。ミャンマー国内で⻑年その存在すら否定され差別を受けてきたイスラム教徒の「ロヒンギャ」。彼らは1982年に改正された国籍法で国籍を剥奪され、「野蛮なテロリスト」というレッテルが貼られるようになった。
だが私は実際に⻄部ラカイン州でアパルトヘイトのように隔離されているロヒンギャの集落を訪れて驚いた。抑圧された暮らしを強いられながらも素性も解らない旅⼈を歓迎し、⼼からもてなそうとしてくれる姿勢にいたく感銘を受けた。それはバングラデシュの避難⺠キャンプを訪れたときも同じであった。神に⼀途に祈りを捧げ、タフでユーモア、モラルがあり、美意識や向上⼼が⾼く、物怖じせずコミュニケーションを取るのが好きなロヒンギャの⼈々。
また多⺠族国家ミャンマーで主要な少数⺠族の⼀つと分類され、国際的にはロヒンギャを差別する側として語られることの多い仏教徒のラカイン族も国内で特に貧しいとされるラカイン州で⻑きにわたり抑圧されており、特に2018年末からの2年間は国軍のラカイン族の武装組織に対する攻撃に巻き込まれ、現在も多くの⼈々が家を失い国内避難⺠キャンプで不安な⽇々を過ごしている。その中にはかつて太平洋戦争時に⽇本軍に追われチン州から逃れてきたチン族の⼈々も含まれる。2020年11⽉の総選挙は紛争を理由に同州の広い地域で投票が中⽌された。
先の総選挙でアウンサンスーチー⽒率いるNLDが圧勝するも、国軍は「⼤規模な不正があった」と主張。2021年2⽉1⽇、新議会が⾸都で開かれる予定だったその⽇に国軍はスーチー⽒や⼤統領を含む多くの議員を拘束し「全権掌握」を宣⾔。軍の横暴に怒り⾮暴⼒で抗議する市⺠に対してあろうことか軍は卑劣な殺戮を開始した。
助けを求められるも介⼊しようとしない国際社会を嘲笑うかのように軍は若者たちの頭を銃で撃ち抜き、埋葬された被害者の墓を掘り起こした。雇われた囚⼈を深夜のヤンゴン市街に放ち治安を悪化させ、村や市場を燃やし、NLD党員を深夜に拘束して翌⽇に臓器の抜かれた遺体で家族に戻す。少数⺠族が多く暮らす地⽅では⼤規模な空爆を実施。クーデター以降、6⽉末時点で900⼈近い市⺠が無慈悲に殺され5000⼈以上が不当に拘束されている。
そうした国軍の弾圧に屈せず⽇本を含め世界中で抗議の声を上げ続けるミャンマーの「Z世代」と呼ばれる若者たち。驚くことに彼らの間でロヒンギャに対する謝罪や理解を⽰す声も広がり始め、軍に対抗して結成された⺠主派の国⺠統⼀政府(NUG)からはロヒンギャ住⺠をミャンマー市⺠とする旨の声明も出された。それで問題が解決に向かうような簡単なことではないが、彼らのその勇気に敬意を表したい。
今回の展⽰を通してラカイン州で出逢った、多くの困難を抱えながらも威厳を持って⽣き抜くロヒンギャやラカインの⼈々を知って欲しい。知ることが偏⾒を減らすことにつながると考える。またひとりでも多くの⼈にミャンマーの現状に関⼼を持ってもらえたらと思う。市⺠は春の⾰命に勝利し⼤好きなミャンマーに真の平和が訪れることを⼼から願っている。
新畑克也

6月27日14:00〜15:15に行うオンラインセミナーの開催日が近づいて参りました!
まだ参加人数に空きがございます。奮ってご参加くださいませ!
【概要】
開催日時: 6/27(日)14:00〜15:15
開催方法: Zoom (リンクはご記入いただいたメールアドレスにお送りいたします)
参加費: 無料
お申し込み: https://forms.gle/oTPnQkSFWoguSoAH6
コロナ、入管法、社会的な無知や差別…、無国籍の人びとや子供たちは多くの壁に直面しています。それを乗り越えるため、私たちになにができるのか…..?
無国籍ネットワークではこの半年、Ready Forの助成金を受け、各支援団体や無国籍ネットワークユースと連携し、コロナ禍において困窮している無国籍家族や無国籍児のサポートをしてきました。
本セミナーでは、この間に連携した各団体や当事者の皆さんにご登壇いただき、現場の状況をお話してもらいます。
※ 当事者の個人的な情報に関する質疑は控えさせていただきます。
※ このイベントはReady Forの助成により開催します。
【登壇者】
長谷川 留理華(無国籍ネットワーク運営委員、元無国籍者)
長谷川さんのお子さん、無国籍ネットワークユースの担当者
クルド当事者の方、温井 円 (クルドを知る会)
ALex (学生、早稲田大学)通訳: 小林麻里
篠崎玲菜(無国籍ネットワーク運営委員)
皆様のご参加をお待ちしております。
6月27日14:00〜15:15に行うオンラインセミナーにつ
【概要】
開催日時: 6/27(日)14:00〜15:15
開催方法: Zoom (リンクはご記入いただいたメールアドレスにお送りいたします)
参加費: 無料
お申し込み: https://forms.gle/oTPnQkSFWogu
コロナ、入管法、社会的な無知や差別…、無国籍の人びとや子供た
無国籍ネットワークではこの半年、Ready Forの助成金を受け、各支援団体や無国籍ネットワークユースと
本セミナーでは、この間に連携した各団体や当事者の皆さんにご登
※ 当事者の個人的な情報に関する質疑は控えさせていただきます。
※ このイベントはReady Forの助成により開催します。
【登壇者】
長谷川 留理華(無国籍ネットワーク運営委員、元無国籍者)
長谷川さんのお子さん、無国籍ネットワークユースの担当者
クルド当事者の方、温井 円 (クルドを知る会)
ALex (学生、早稲田大学)通訳: 小林麻里
篠崎玲菜(無国籍ネットワーク運営委員)
皆様のご参加を心待ちにしております。

2021年4月11日に開催されたオンラインセミナー「コロナ禍における無国籍者の実態」のアーカイブ配信映像です。
セミナーでは、無国籍者の方々をお招きし、「無国籍者ゆえのコロナ禍での苦悩」や「コロナ禍で思うこと」についてお話を伺い、陳天璽教授(早稲田大学国際教養学部)には専門的観点から解説を行っていただきました。
当事者の声を通して、無国籍者がコロナ禍に何を思うのか、どう暮らしてきたのか考えるきっかけとなれば幸いです。

5/19(水)に無国籍ネットワークユースが活動報告会を行います。
Ready For様から助成金を受けられたことにより、ユースの活動の幅がますます広がっています。
精力的に動いているユースの活動内容を皆様にもっと知ってもらうため、報告会を開催いたします。
皆様、奮ってご参加くださいませ。
≪概 要≫
【日時】5/19(水)19:00~20:15予定
【場所】Zoom
【対象】無国籍ネットワークユースの活動にご興味を持っていただけるみなさま
【内容】Ready For のサポートをいただき、その助成金での無国籍ネットワークユースでの取り組みや、これまでのSNYの活動についてを振り返っての報告会を開催します。
【定員】先着100名
【自己負担額】無料
【参加方法・申し込み先】
下記URLより、Google Form にてお申し込みください。
【問い合わせ先】stateless.youth[at]gmail.com
※[at]を@に変更してお送りくださいませ。
【ご参考・リンクなど】Instagram: statelessnetworkyouth
Twitter: @SNY_waseda
【備考・その他】
Zoomアプリのインストール、最新のバージョンへアップロードをお願い致します。
無国籍に関する記事が朝日新聞デジタル様で掲載されています。
是非ご覧ください。
無国籍の乳幼児が急増 上川法相「子どもの大事な問題」:朝日新聞デジタル、2021年
https://www.asahi.com/articles/ASP4F56DSP4FULFA015.html

無国籍ネットワークとユースが取材協力した連載記事が、朝日新聞様で掲載されました。
是非ご覧ください!
第一回
病院にも通えず亡くなった母 私と2歳の娘は国籍がない
https://www.asahi.com/sp/articles/ASP4244DZP2MULFA048.html?oai=ASP4F56DSP4FULFA015&ref=yahoo
第二回
病院にも通えず亡くなった母 私と2歳の娘は国籍がない
https://www.asahi.com/sp/articles/ASP4244P0P1KULFA001.html?oai=ASP4F56DSP4FULFA015&ref=yahoo
第三回
婚前出産タブーの国から来た留学生 予期せぬ妊娠の末にhttps://www.asahi.com/sp/articles/ASP4544KRP3KULFA035.html?oai=ASP4F56DSP4FULFA015&ref=yahoo
第四回
「僕はフィリピン人だったんだ」国籍取得、母を探す職員
https://www.asahi.com/sp/articles/ASP454J2YP38UUPI004.html?oai=ASP4F56DSP4FULFA015&ref=yahoo

4月11日(日)に二つのセミナー「入管法改正案・難民等保護法案×無国籍認定制度」及び「コロナ禍における無国籍者の実態」が開催されます。
当セミナーでは、国籍を専門とする国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所の首席法務アソシエイトをお招きし、世界的な潮流をふまえた無国籍認定手続きと保護制度についてのお話を伺い、無国籍認定制度とはどういうものなのか、また、無国籍認定手続きを設置することでどのようなメリットがあるのか考えます。
〜登壇者〜
金児真依さん
(国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 首席法務アソシエイト)
開催日時: 4/11(日) 13:00〜14:30
開催方法: Zoom (リンクはご記入いただいたメールアドレスにお送りいたします)
参加費: 無料
お申し込みは下記のリンクまたはQRコードからお願いいたします。
※同日(4/11)の 15:00より行われるセミナー「コロナ禍における無国籍者の実態」とは別セミナーになりますので、どちらもご参加される方はそれぞれのセミナーへのお申し込みが必要となります。
お申し込みフォーム:
https://forms.gle/dNzySFXBinnbwoBy9
無国籍者の方々をお招きし、「無国籍者ゆえのコロナ禍での苦難」や「コロナ禍で思うこと」についてお話を伺います。また、陳天璽教授(早稲田大学国際教養学部)には専門的観点から解説も行っていただきます。未曾有の事態に直面しても、よるべとなる国が存在しない無国籍の人たち。彼らはコロナ禍に何を思うのか。どう暮らしてきたのか。当事者の声を届けます。
〜登壇者〜
・無国籍当事者
・陳 天璽教授
(早稲田大学教授、元無国籍者)
開催日時:4/11(日) 15:00〜16:30
開催方法:Zoom(リンクはご記入いただいたメールアドレスにお送りいたします)
先着100人
参加費:無料
お申し込みは下記のURLまたはQRコードからお願いいたします。
※同日(4/11)の13:00より行われるセミナー「入管法改正案・難民等保護法案×無国籍認定制度」とは別セミナーになりますので、どちらもご参加される方はそれぞれのセミナーへのお申し込みが必要となります。
お申し込みフォーム:
4月11日13:00〜14:30に行う緊急セミナーについてのお知らせです。
同日15:00〜16:30に行う”コロナ禍における無国籍者の実態セミナー”に先立ち、13:00より
“緊急オンラインセミナー”
「入管法改正案・難民等保護法案×無国籍認定制度」
を開催致します。
当セミナーでは、国籍を専門とする国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所の首席法務アソシエイトをお招きし、世界的な潮流をふまえた無国籍認定手続きと保護制度についてのお話を伺い、無国籍認定制度とはどういうものなのか、また、無国籍認定手続きを設置することでどのようなメリットがあるのか考えます。
登壇者
金児真依さん
(国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 首席法務アソシエイト)
開催日時: 4/11(日) 13:00〜14:30
開催方法: Zoom (リンクはご記入いただいたメールアドレスにお送りいたします)
参加費: 無料
お申し込み:
https://forms.gle/dNzySFXBinnbwoBy9
