2018年11月17日 無国籍ネットワーク 連続セミナー第8回「一世と二世のあいだ 〜ビルマのカチン族 母センブさんと娘センジャトイさんの語り」

無国籍ネットワークよりイベントのご案内です。

11月17日にトークイベントを行います。

今回のゲストはビルマのカチン族のセンブさんとセンジャトイさんです。

みなさま、ふるってご参加くださいませ。

以下、詳細になります。

 

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【日時】2018年11月17日(土) 15:00〜17:00

【費用】無料

【会場】早稲田大学11号館 709号室

(アクセスマップ>>  https://goo.gl/maps/APSkFS6Wz7t

【懇親会】セミナー終了後に懇親会(参加費1500円程度)を行います。要予約

場所は「ノング インレイ」(http://nong-inlay.com/)です。

 

お申し込みはこちらから↓

https://goo.gl/forms/P8f64SCtmhyX56fT2

 

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連続セミナーについて

アジアでは、たくさんの少数民族が国家のなかに組みこまれ、多民族国家として成立しています。少数民族は国籍が与えられないことがあり、かりに国籍を有していても二級市民あつかいされがちです。日本にも、このような少数民族がくらしています。

ほとんどが難民として日本にのがれて来ましたが、日本政府は難民としてみとめていません。本国と同様、日本においてもまた彼/彼女らに居場所を見つけるのは容易ではなく、少数派、あるいは無国籍者として生きていかざるをえません。とはいっても、逆境をバネにした力強い姿が、彼/彼女らのなかにみいだされます。

連続セミナーでは、本国と日本での経験を話していただきます。少数派の語りをとおして、国籍や民族について共に考え、同時に、普段は気が付かない日本社会の一面や彼/彼女らの活力を感じてみませんか?

2018年9月22日(土)無国籍ネットワーク 連続セミナー第7回「親の文化を伝えたい」

無国籍ネットワークよりイベントのご案内です。

9月22日にトークイベントを行います。

今回のゲストはチベット・ネパール系日本人のドルジさんです。

みなさま、ふるってご参加くださいませ。

以下、詳細になります。

 

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【日時】2018年9月22日(土) 15:00~17:00

【費用】無料

【会場】早稲田大学  11号館 819教室

(アクセスマップ>>  https://goo.gl/maps/APSkFS6Wz7t

【懇親会】セミナー終了後の17:30より懇親会(参加費1500円程度)を行います。

場所はターリー屋西早稲田店(http://thali-ya.com/shop/nisiwaseda.html)です。

 

お申し込みはこちらから↓

https://goo.gl/forms/PgYHZuuNGSzinVKx2

 

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連続セミナーについて

アジアでは、たくさんの少数民族が国家のなかに組みこまれ、多民族国家として成立しています。少数民族は国籍が与えられないことがあり、かりに国籍を有していても二級市民あつかいされがちです。日本にも、このような少数民族がくらしています。

ほとんどが難民として日本にのがれて来ましたが、日本政府は難民としてみとめていません。本国と同様、日本においてもまた彼/彼女らに居場所を見つけるのは容易ではなく、少数派、あるいは無国籍者として生きていかざるをえません。とはいっても、逆境をバネにした力強い姿が、彼/彼女らのなかにみいだされます。

連続セミナーでは、本国と日本での経験を話していただきます。少数派の語りをとおして、国籍や民族について共に考え、同時に、普段は気が付かない日本社会の一面や彼/彼女らの活力を感じてみませんか?

 

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2018年8月4日李節子教授によるセミナー「在日外国人の健康支援:誰一人取り残さない母子保健のために」のレポート

李節子教授によるセミナー「在日外国人の健康支援:誰一人取り残さない母子保健のために」

——-東京、2018年8月、三谷純子(無国籍ネットワーク理事)

 

無国籍ネットワークは、在日外国人の健康支援について、40年間、研究や支援をなさってきた長崎県立大学大学院の李節子教授によるセミナーを、2018年8月4日、東京ボランティア市民活動センターで開催しました。

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「健康に生きる権利は、世界中の誰もが持っている基本的人権です。日本で暮らす外国人にもその権利はあると、私は、40年間、あらゆる機会に、どんな人にも、訴え続けてきました」と李先生は、情熱的に話し始めました。健康への権利は、『WHO憲章』や、いくつもの国際宣言に謳われ、『世界人権規約』、『児童の権利に関する条約』等にも記されています。また、国際社会全体が2030年までの達成を目指して促進中の『持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDG)』にも、全ての人の健康的な生活の確保と福祉の推進や、ジェンダーの平等の下での、性と生殖に関する健康への権利の実現が含まれています。SDGは、「誰ひとり取り残さない」ことを掲げているので、難民や移民、無国籍者も、在留資格の有無に関わりなく、SDGの対象に含まれると考えられます。「グローバル化等の影響により、日本でも、在日外国人が増えていますが、忘れられがちなのは、在外邦人も増加しているという事実です。SDGを達成するには、国籍や法的地位とは無関係に、今ここにいる全ての人の健康への権利を、お互い様という気持ちで、各国で守りあうことが不可欠です」と、李教授は指摘しました。

 

日本で暮らす外国人の保健医療に関しては、言葉の壁、心の壁、制度の壁により、様々な問題が発生しています。特に、在留カードを持っていない非正規滞在の妊産婦とその子どもの健康への権利を、誰がどのように守るのかは大きな課題です。非正規滞在の発覚を恐れ、出産前検診も受けない出産は、時に母子の命に関わります。感染症は、国籍や在留資格とは無関係に拡大します。予防接種をしていない子どもの増加は、本人だけでなく、社会全体のリスクも高めます。しかし、日本語がよくわからず、自国と異なる制度を十分に活用できない外国人は少なくありません。

 

非正規在留者も含めた外国人も、日本の児童福祉法や母子保健法により、母子手帳の交付や、妊婦検診、子どもへの予防接種等は、受けられるはずです。2009年の参議院法務委員会で、在留カードの有無に関わらず、予防接種や就学の案内等の行政上の便益を全ての外国人が引き続き享受できるよう、体制の整備に万全を期すことが決議されています。ところが、非正規在留者が子どものために勇気を出して自治体の窓口を訪れても、在留カードがなく、住民登録がないことを理由に、窓口担当者が、基礎的な母子保健制度の利用を認めないケースが各地で発生しています。また、非正規滞在者の医療費未払いに困った病院が、そのような人の受け入れを拒むこともあります。そこで、親の法的地位や、国籍、経済力により、子どもの健康への権利が大きく損なわれないよう、子どもが暮らしている社会全体で支える必要があります。

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勿論、保健医療の現場では、外国人の健康への権利を守る様々な取り組みもされてきました。セミナーでは、神奈川国際交流財団のご厚意で、当事者や医療関係者向けの多言語の資料が配布され、特定NPO法人シェアの紹介もされました。ただ、現場の取り組みは、広く共有されず、散逸しがちです。解決法も、相談先もわからず、困っている当事者や関係者も少なくありません。李教授が、編集・執筆し、杏林書院から出版されたばかりの『在日外国人の健康支援と医療通訳:誰一人とりのこさないために』という本には、関連する法律や制度の説明と共に、問題解決の事例が豊富に載っています。「この本は、多くの人達が、悪戦苦闘してきた長年の努力の集大成なんです。実際に役に立つ情報をたくさん、簡潔にまとめました。問題解決にも人材育成にも役立つ内容です。日本で暮らす外国人の健康支援体制を構築し、SDGが達成されるように、私も全力を尽くします」と教授は講演を締めくくりました。

 

セミナーには、酷暑の中、保健医療の現場で働く方々、在日外国人の支援の関係者、研究者、報道関係者、無国籍状態の人など、25名が参加しました。「看護師として、現場で外国人にどのように関わっていけばいいのか」という質問に対し、李教授は、「先ず、心を込めてケアをすることです。それから、一人で抱え込まずに、病院のケースワーカーやNPOと連携してください。」と答え、「支援する側は、自分がヒーローになろうとしていないか、かわいそうだからという上からの態度になっていないかに気を付け、当事者の目線に立ち、一緒に解決していくことを忘れないで。」と付け加えました。懇親会でも、参加者の様々な経験の共有が続きました。今後、日本で暮らす外国人が増加するなかで、重要な役割を担う医療通訳を適切な収入を得られる職業として確立する必要性や、行政が経費節約のため外国人対応を省略しないようにする必要性、現場の医療人の外国人対応への知識や能力の向上の必要性、家族形成や出産年齢の人が多い外国人労働者を労働力としてだけでなく、生活の場を共有する人として捉える必要性、当事者や医療関係者、行政、支援団体等が協力して、外国人の健康の権利を確保する体制を構築するための立法や財源の必要性も、話題になりました。

 

無国籍ネットワークのセミナーは、法律やアイデンティティに関する内容が多いのですが、今回の講演で、健康への権利と無国籍の関係について考えるための材料が増えました。

 

  • 李節子先生の新著『在日外国人の健康支援と医療通訳』杏林書院 2018はamazonでは、2700円で9月1日発売予定です。
  • かながわ国際交流財団が発行する多言語の資料は、www.kifjp.orgにあります。
  • シェアは、医療保健を中心とし、命を守る人を育てる活動を国内外で実施している特定非営利活動法人です。 http://share.or.jp/index.html

 

「2018年6月16日 児童養護施設における”無国籍”調査報告」のレポート

「2018年6月16日 児童養護施設における”無国籍”調査報告」のレポートです!
当日の様子・内容が書かれています。

「2017年 児童養護施設における外国につながる子どもと無国籍に関する実態調査」報告

2018年6月16日、早稲田大学にて、石井香世子教授(立教大学社会学部)による「2017年 児童養護施設における外国につながる子どもと無国籍に関する実態調査」と題した発表が行われました。

最初に、タイの山地民とともに生活しながら研究をされていた経験を、ご自身の写真も含めて紹介され、ご研究の中で無国籍の問題があることを認識し、無国籍についての調査を行うことになったという経緯をご紹介されました。次に無戸籍と無国籍といった、従来混乱しやすい概念について説明され、無戸籍者は親が日本国民であると考えられることが多いのに対して、無国籍者の親は日本国民でなく、どの市民権も行使できない方々を指すと説明されました。また、法の文言によって無国籍となるという狭い意味での無国籍に限らず、市民権を行使できない環境にいる人々を無国籍者と捉えていると説明されました。日本において無国籍が問題化しない理由は無国籍者の実態が知られていないことであると考えられるため、日本にいる無国籍者の実態の一部を明らかにすることを目的として、全国の児童養護施設にアンケート調査を行われました。

多忙な児童養護施設からのアンケートの回答率を上げるために、わかりやすい選択肢を用意することに努め、600の施設にアンケートを配布したところ、300の有効回答があったと紹介されました。国籍がない(かもしれない)と思われる子どもがいたことはあるか、もしくは現在いるか、との質問への回答からは、無国籍と思われる子どもが児童養護施設にいる割合にばらつきがあり、都道府県別の在留外国人の人数が多い県で必ずしも無国籍と思われる子どもの数が多いわけではないことが指摘されました。また、在留外国人の人数と児童養護施設における無国籍と思われる子どもの数には相関関係がないことも指摘されました。さらに、無国籍と思われる子について国籍取得に関する相談をしたことがあるか、という質問への回答からは、役場の戸籍課、法務局、弁護士に相談する事例が多い一方で、国籍取得率は児童相談所や弁護士に相談した際に高いことが指摘されました。

後の質疑応答では、実態調査の対象を、児童相談所でなく児童養護施設にした理由に関する質問が投げかけられ、児童相談所によるアンケートへの協力は困難であると考え、児童養護施設への調査を実施したと説明されました。無国籍者の実態を明らかにすることの困難さを認識するとともに、無国籍者の実態の一部が垣間見れる貴重な発表でした。

 

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無国籍ネットワーク運営委員 秋山 肇

タワウでのフィールドワーク感想文

タワウでのフィールドワークに参加した学生が感想を書いてくれました!

こちらに掲載させていただきます。

 

 

 

Education for Stateless Kids

 

It was the first time for me to visit Malaysia for volunteering opportunity. When I was at high school,  I participated several exchange programs and saw similar poor circumstanced people. Most of them are economically poor for lots of reasons. For example, they cannot get education. However, in Tawau, the situation was different. They cannot get education because they were stateless. Because they are stateless, they even cannot get basic social welfare.

 

I was most impressed by noticing that the stateless kids were so eager to study. Since I worked at Japanese clam school, I unintentionally compared them with Japanese same age students. While Japanese students usually sleep and do not try to open their textbook when class starts, kids there were trying to absorb everything that I gave to them. They always look at my eyes and ask questions when they need to. I rarely see those students in Japan. I wandered why stateless kids cannot go to the public school while those not well motivated Japanese kids unwillingly forced to go to public school. I was also shocked by a huge difference which just comes from difference of the birth place.  I also noticed that when people won’t be satisfied when they are filled with too much good things or nothing. This is the issue Japanese students face which I noticed by looking at stateless kids.

 

While it is obvious that improvement of the educational circumstances surrounding stateless kids should be given the first priority, another less serious problems arises again. Given the Japanese situation, we should really consider how to improve the educational environment without wasting their innate motivation by giving them too much because it is the most powerful detonator which makes every people to learn things. (Hajime MAEMURA)

 

 

 

My stay in Tawau

 

Our stay in Tawau lasted for one week. That stay enabled me to know a lot of things. Especially, the communication with stateless people was an experience that cannot be earned in Japan. I have almost no chance to know well about stateless. This may because Japan is a country which is very strict about nationality. Stateless people are very uncommon in Japan. When I visited Grace Training Centre, at first, I did not feel they are stateless. They were much more powerful than I had expected previously. During my presentation, I was almost overwhelmed my them. It was not only because my presentation was not very good, but also because they had a great enthusiasm for learning. Visit to stateless people’s house also gave me a lot. I felt that their houses showed us how they actually live. Most of their houses were homemade, and there seemed efforts made to adopt to the land, especially in coast area. It was very good for me that I could see such well thought construction. However, it was also clear that hard and tough work is necessary to construct them. Moreover, the safety of houses is not guaranteed. It can be said that stateless people who do not have their own land and house made by manufacturer are somewhat exposed to danger. Though warm climate in Malaysia makes their live sustainable, I thought that they should be given safer life to.

What I experienced in Tawau was so precious and affective to my opinion about nationality. I found myself very dependent on my national ID. Of course, having national ID means that I am paying tax for social welfare I get. However, ID and nationality are different. Therefore, in my opinion, stateless does not necessarily mean not having ID. Like membership of organizations, there can be ID for stateless people. If identifying each stateless people and set duties and rights were possible, I believe stateless people’s live would be greatly improved.  (Ryotaro MAESAKA/ Waseda University)

 

 

 

“Stateless”

 

I think most people are not familiar with this word and even don’t know the meaning of it. Honestly, I was one of those people.

This visit to Tawau, Malaysia gave me new insight of people being stateless. I won’t say that the visit was just for studying, (I enjoyed swimming in a beautiful beach, climbing a mountain, eating nice Malaysian food, etc. as well), but I can say this for sure that I learned how nationality (or citizenship?) can change one’s life. Actually, stateless kids I met at Grace Training Center were not eligible to go to public school. I talked with two female students whose parents were originally from Indonesia. They will graduate from the center and go back to Indonesia for higher education as they don’t have official document in Malaysia, so can’t go to Malaysian school, which means they can’t continue their study in Tawau. They said that they are going to miss Tawau because they were born and raised in Tawau. I felt very sad when I heard this. Moreover, some of them are living at houses which are illegally built, and the living conditions are very bad. I thought that the government official could at least give them a right to education and residency as they themselves are not responsible for being stateless. However, at the same time, I felt that they were nothing different from those living in Japan. They learn a lot, enjoy playing. And what I was impressed with is that they welcomed us very very happily. The only thing differs from us is an official document.

I don’t think it’s not easy to find a perfect answer. As the leader of Calvary Church said that it also involves religious issues. Through this visit I thought that I wanted to continue visiting Tawau to do something for stateless kids. It’s difficult to solve the problem but I can do something at least, so I thought I didn’t want to end here. I hope stateless kids will see bright future.     (Naoki Ueda/ Waseda University)
 

 

【イベントのご案内】2018年6月16日 児童養護施設における”無国籍”調査報告

無国籍ネットワークよりイベントのご案内です。

6月16日に立教大学の石井教授による「児童養護施設における”無国籍”調査報告」が行われます。

みなさま奮ってご参加ください。

 

【日時】

6月16日(土)11:00~12:30 無料 要予約

【場所】

早稲田大学11号館708

アクセス>> https://goo.gl/maps/APSkFS6Wz7t

 

参加される方は

1.お名前

2.ご所属

をご記入の上、下記のメールアドレスにご連絡ください。

連絡先:officer[at]stateless-network.com ([at]を@に変えて送信してください。)

6月セミナーチラシ-1

3月31日のトークイベントにつきまして

3月31日のトークイベントではマキンタヤ氏による講演が予定されておりますが,その前に学生の報告発表が追加されました。

彼らはボルネオでフィールドワークを行ってきました。

その学生たちの様子は星洲日報の記事に掲載されています!

ボルネオフィールドワーク

【イベントのご案内】2018年2月12日 無国籍情報センター開設記念シンポジウム開催のお知らせ

2月12日にICUにて無国籍に関するシンポジウムが開催されます。

このイベントは無国籍ネットワークも後援しています。

みなさま,是非ご参加ください。

 

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無国籍情報センターの開設を記念し、2018年2月12日に国際基督教大学(ICU)で無国籍に関するシンポジウムが開催されます。

ふるってご参加ください。
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無国籍情報センター開設記念シンポジウム
「日本における無国籍研究:無国籍から見えるもの」
日時:2018年2月12日(月・休)
会場:ICU東ヶ崎潔記念ダイアログハウス2階国際会議室
JR中央線三鷹駅南口または武蔵境駅南口より国際基督教大学行きバスで終点下車)
ICUキャンパスマップ
主催:ICU平和研究所(PRI)
後援:無国籍ネットワーク・無国籍研究会
報告1(13:10-13:40)
秋山肇(日本学術振興会特別研究員・ICU大学院博士後期課程)
「日本における無国籍の予防と国際法」
報告2(13:40-14:10)
小田川綾音 (弁護士)
「日本における無国籍者-類型論的調査-」
報告3(14:10-14:40)
月田みづえ(元昭和女子大学大学院教授)
「福祉からみる無国籍」
報告4(14:50-15:20)
李節子(長崎県立大学教授)
「日本における無国籍状態の外国人母子の健康課題」
パネルディスカッション・フロアとの対話
ファシリテーター:新垣修(無国籍情報センター長・ICU PRI所員)
お問い合わせ先(無国籍情報センター):statelessness.japan@gmail.com
チラシは以下ウェブサイトからダウンロードできます。

 

【イベントのご案内】2018年1月30日 第30回ORISセミナー「『戸籍と無戸籍』書評会」のお知らせ

1月30日に第30回ORISセミナー「『戸籍と無戸籍』書評会」が早稲田大学にて行われます。

無国籍ネットワーク代表の陳が書評コメントをします。

ぜひ,ご参加ください。

 

<日時>
1月30日(火)  17:00-18:30
<会場>
早稲田大学 26号館 5階502教室

 

詳しくはこちらから↓

https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2018/01/15/2389/

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