『音楽は国籍を超えて 〜Unplugged, Undefined, Undocumented 』2022年6月22日(1500~1700)

世界を旅し、国籍を剥奪され、国や国籍と向き合ってきたプロミュージシャン ロバート・アーサーさんの音楽とトークを通して、一緒に考え、癒されませんか

 

日時:2022年6月12日(日) 3時〜5時(2時半開場)

 

場所:横浜中華街 華都飯店 https://www.kato-hanten.com/

 

会費:  無国籍ネットワーク会員  3000円

無国籍ネットワーク非会員 3500円

 

30席限定·先着順(キャンセル不可)

参加申し込みは、フライヤーのQRコードかリンクをご使用ください。

6月15日に光文社新書より出版予定の『無国籍と複数国籍ーーあなたは「ナニジン」ですか?』(陳天璽著)では、ロバートさんの国籍にまつわるエピソードを紹介。当日、CDや他の本をご購入の方には、もれなくサイン入り新書をプレゼント️

 

Robert Arthur  /BambooDrum

星谷源次郎(Genjiro)/ Vo&Aco Guiter

 

ロバート・アーサーさん

バンド歴45年のジャムドラマー

日本生まれ日本育ち、佐渡島出身の母に育てられる。1985年の国籍法改正がきっかけとなり、21歳の時に無国籍に。日本人から一転、外国人登録証明書(現•在留カード)の常時携帯を強要される。

Genjiroさんとはタイで出会い、フランス、スペインなど世界各地でストリートパフォーマンスを繰り広げる。

今回は母の故郷佐渡島の竹で作ったパーカッション他を披露。

二人のパフォーマンスは聴く人を優しい気持ちに誘う事間違いなし。

ロバートさんの国籍にまつわるトークも乞うご期待

 

Genjiroさん

ギター弾き語り

2010年オーストラリアのバスカーズシェアハウスで衝撃的出会いを経て諦めた音楽の道を旅と共に再び歩みはじめる。拠点を海外へ。

2014年に1st album Mayaを発表。世界各地で旅をしながら活動していく。

2017年2nd album Hadashiを発表。

2019年末、ヨーロッパツアーを最後に拠点を故郷東京へ移す。2021年、Demo集を発表。クラシックギターと唄でその場をやわらかいものにしたい。

 

主催:NPO無国籍ネットワーク

共催:無国籍ネットワークユース

 

ドキュメンタリー映画『彷徨』上映会+トークイベントイベントのお知らせ

ドキュメンタリー映画上映会&トークイベントを開催します。

リーフレットのリンク

映画:    「彷徨」-制度に排除され、行き場を失った自分はゼロだ-

(札幌国際短編映画祭ジャパン・プレミア・アワード受賞作品、監督 岩崎祐)

トーク:              岩崎祐(監督)、フローリム(旧ユーゴスラビア出身の無国籍者)、陳天璽

日程:    6月26日(日)

時間:    19:00~21:00(予定)

形式:    オンライン(Zoom/Vimeo)

参加費:無料

日時 2022626()19:0021:00

方法 オンライン

申込方法:リンク、または、以下のQR

コードからお申込みください。

 

無国籍ネットワークでは、セミナーや勉強会を通して無国籍者の存在、無国籍者が抱える問題を広く知ってもらうため情報発信しています。

今回は、日本に暮らす無国籍者に密着した短編ドキュメンタリー映画「彷徨」をお届けします。2019年に行われた無国籍ネットワーク設立10周年記念イベントをきっかけに、無国籍者フローリムさんと出会った映像作家岩崎祐さんの作品です。

本作品は、札幌国際短編映画祭で、ジャパンプレミア・アワードを受賞した話題作です。

上映後は、お二人の対談も行います。無国籍者の生き様や思いを皆さんに知って頂く貴重な機会になると思います。ぜひご参加下さい。

・映画のあらすじ

旧ユーゴスラビア出身のフローリムは、戦争と民族浄化を生き延びた末、20年前に来日し、母国の消滅に伴い無国籍となった。最初の10年近くを刑務所と入管収容所で過ごし、その後の10年を、帰る国もなく、就労許可を得られない仮放免の立場で生きてきた。外国人向けの無料健康診断や恩人たちの元を訪れる彼は、来日20年の節目にこそビザを得られないかと一縷の希みを抱きながら、コロナ禍「前夜」の東京の街を歩く。

・制作クレジット

監督・撮影・編集・製作

岩崎祐

・監督プロフィール

映像作家。東京を拠点にドキュメンタリーなどを監督し、エチオピア人難民申請者の奮闘を記録した「かぞくの証明」(19)がドイツ・ニッポン・コネクション、ヴィジョン・デュ・レール・メディア・ライブラリに選出、東京ドキュメンタリー映画祭短編部門観客賞を受賞、NHKワールドで放映。旧ユーゴ出身で無国籍の仮放免者を追った「彷徨」(21)が札幌国際短編映画祭でジャパン・プレミア・アワードを受賞。監督したビデオダンス「nai-mono-gatari(11)DMJ国際ダンス映画祭など国内外で上映。東京生まれ。メリーランド大学カレッジパーク校英文学科卒。

映画『彷徨』上映+トークイベント開催のお知らせ

映画『彷徨』上映+トークイベントを開催します。

日時 2022626()19:0021:00

方法 オンライン

*申込方法については後日お知らせします。

 

無国籍ネットワークでは、セミナーや勉強会を通して無国籍者の存在、無国籍者が抱える問題を広く知ってもらうため情報発信しています。

今回は、日本に暮らす無国籍者に密着した短編ドキュメンタリー映画「彷徨」をお届けします。2019年に行われた無国籍ネットワーク設立10周年記念イベントをきっかけに、無国籍者フローリムさんと出会った映像作家岩崎祐さんの作品です。

本作品は、札幌国際短編映画祭で、ジャパンプレミア・アワードを受賞した話題作です。

上映後は、お二人の対談も行います。無国籍者の生き様や思いを皆さんに知って頂く貴重な機会になると思います。ぜひご参加下さい。

・映画のあらすじ

旧ユーゴスラビア出身のフローリムは、戦争と民族浄化を生き延びた末、20年前に来日し、母国の消滅に伴い無国籍となった。最初の10年近くを刑務所と入管収容所で過ごし、その後の10年を、帰る国もなく、就労許可を得られない仮放免の立場で生きてきた。外国人向けの無料健康診断や恩人たちの元を訪れる彼は、来日20年の節目にこそビザを得られないかと一縷の希みを抱きながら、コロナ禍「前夜」の東京の街を歩く。

・制作クレジット

監督・撮影・編集・製作

岩崎祐

・監督プロフィール

映像作家。東京を拠点にドキュメンタリーなどを監督し、エチオピア人難民申請者の奮闘を記録した「かぞくの証明」(19)がドイツ・ニッポン・コネクション、ヴィジョン・デュ・レール・メディア・ライブラリに選出、東京ドキュメンタリー映画祭短編部門観客賞を受賞、NHKワールドで放映。旧ユーゴ出身で無国籍の仮放免者を追った「彷徨」(21)が札幌国際短編映画祭でジャパン・プレミア・アワードを受賞。監督したビデオダンス「nai-mono-gatari(11)DMJ国際ダンス映画祭など国内外で上映。東京生まれ。メリーランド大学カレッジパーク校英文学科卒。

【お知らせ】絵本出版に向けたクラウドファンディング終了1週間前 

こんにちは。無国籍ネットワークユースです。

私達は、現在、無国籍についてたくさんの人に知ってもらうための絵本「にじいろのペンダント(仮)」を出版するために、クラウドファンディングを行っております。このクラウドファンディングの終了まで後1週間となりました。

無国籍ネットワークユースでは、2020年の早稲田祭で行った企画、またボランティアプレゼンコンテストでの発表を原点とし絵本の出版を目指しています。早稲田祭にて、無国籍をわかりやすく説明するために制作した紙芝居が評価を受け、より多くの人に手に取ってもらいたいという思いから、このプロジェクトが発足することとなりました。現在はさまざまな方々に協力してもらい、SNYメンバーが書いた原案を話し合いながらブラッシュアップしていき、絵本として実際にたくさんの方々に手に取ってもらえるものを作り上げるために励んでいます。

無国籍については日本であまり知られていないこともあり、難しいと感じてしまう方も多いと思います。それを子どもでも楽しめる絵本を通して伝えることで、これまで以上にたくさんの人に無国籍について知ってもらいたいと考えています。絵本の完成後は、無国籍ネットワークユースの活動として、読み聞かせを行い、より多くの方々に国籍やアイデンティティ、そして無国籍の問題について考える機会を与えられることを願っています。

残りの1週間で目標額である70万円を達成するために、下記のリンクより詳細をご覧の上、是非是非ご協力をお願い致します!!また、多くの方々にこの取り組みを知ってもらうために、情報を拡散して頂けますと幸いです。

【絵本出版のためのクラウドファンディング】
実施期間:3月31日まで
実施サイト:goodmorning
サイト URL:https://camp-fire.jp/projects/view/549664

絵本出版に向けたクラウドファンディング開始のお知らせ

この度、無国籍ネットワークユースは、無国籍についてたくさんの人に知ってもらうための絵本「にじいろのペンダント(仮)」を出版するために、クラウドファンディングを実施します。

 

 

 

 

 

 

無国籍ネットワークユースでは、2020年の早稲田祭で行った企画、またボランティアプレゼンコンテストでの発表を原点とし絵本の出版を目指しています。早稲田祭にて、無国籍をわかりやすく説明するために制作した紙芝居が評価を受け、より多くの人に手に取ってもらいたいという思いから、このプロジェクトが発足することとなりました。現在はさまざまな方々に協力してもらい、SNYメンバーが書いた原案を話し合いながらブラッシュアップしていき、絵本として実際にたくさんの方々に手に取ってもらえるものを作り上げるために励んでいます。

無国籍については日本であまり知られていないこともあり、難しいと感じてしまう方も多いと思います。それを、子どもでも楽しめる絵本を通して伝えることで、これまで以上にたくさんの人に無国籍について知ってもらいたいと考えています。絵本の完成後は、無国籍ネットワークユースの活動として、読み聞かせを行い、より多くの方々に国籍やアイデンティティ、そして無国籍の問題について考える機会を与えられることを願っています。

 

 

 

 

 

 

是非、下記のリンクより、詳細をご覧の上、ご協力をお願い致します。

【絵本出版のためのクラウドファンディング】
実施期間:2月15日から3月31日
実施サイト:goodmorning
サイト URL:https://camp-fire.jp/projects/view/549664(2月15日0時より有効)

QRコード:

 

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の無国籍についてのサイトをぜひご覧ください

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の無国籍についてのサイトは以下をご覧ください。

https://www.unhcr.org/jp/stateless

また、無国籍ネットワークと無国籍ネットワークユースが、UNHCRのLearning about Statelessnessのサイトの翻訳に携わらせていただきました。

https://www.unhcr.org/jp/learning-about-statelessness

オンラインイベント 「無国籍を知る。」 Stateless Network Youth 無国籍ネットワークユース、2021年度の早稲田祭

こんにちは!
無国籍ネットワークユース(Stateless  network youth)です。
2021年度早稲田祭は新型コロナウィルス感染拡大のため、オンラインでの配信とさせていただきます。

タイトルは、「無国籍を知る。」

無国籍についてしる ビラ

今年は、引退される先輩方、新型コロナウイルスの感染拡大がありつつも入会した学生たちなど、サークル内のメンバーが大きく変わりました。

そんな2021年度の早稲田祭は、無国籍について基礎的基本的な部分を学びなおし、私たち無国籍ネットワークユースの活動する意味を改めて考えてみる、そんな企画となっております。

無国籍について興味を持ってくれる方、ここではどんな学びが得られるのかを知ろうとしてくださる方、私たちと一緒に無国籍について知ってくだされば幸いです。

早稲田祭のテーマは、「それでも、ともに。」

その中でも無国籍ネットワークユースは、

と 遠く離れた国の出来事にも

も 問題意識を持ち続け

に 人間誰しも幸せに暮らせる明日へ!

を念頭に、コロナ禍でも発信を続けることに意義を見つけ、活動して参りました。

この発表を通して、さらに皆さんの無国籍や社会問題、平和に対する考えが深まればよいなと思います。

リアルタイム配信用URL:

第一回 10:00〜11:00
第二回 15:00〜16:00
instagram @statelessnetwork
twitter @SNY_waseda

秋山 肇先生、博士論文発表:国際法における無国籍予防規範と日本の国籍法への影響

登壇者:秋山 肇 (あきやま はじめ、 筑波大学人文社会系助教)

日時:2021年11月6日(土)14時30分~15時30分

開催方法:オンラインイベント ZOOM

秋山さんトークのパンフレット
パフフレット

国際法における無国籍の予防規範が、日本の国籍に関する法(憲法、国籍法など)に与えた影響について検討した。明治憲法及び日本初の国籍法である明治国籍法には、国際法における無国籍予防規範を含む国籍に関する規範が影響を与えた一方で、その後は同様の影響が見られない。分析として、二つの国際要因(国際社会における日本の地位及び国際社会における無国籍予防規範の地位)と二つの国内要因(日本における限られた無国籍者の数及び日本人ナショナル・アイデンティティ)が、国際法における無国籍予防規範への日本の対応を決定してきたと論じた。

無国籍ネットワークウェブサイトからお申し込みください。

お申し込みいただいた方にZOOmリンクをお送りします。

セミナー申し込みはこちらをクリック

 

 

11月6日パンフレットPDF版ダウンロード

新畑克也 写真展『Dignity-尊きミャンマーの人々- in Rakhine State』ギャラリートーク【限定公開:9月30日まで】

新畑克也 写真展『Dignity-尊きミャンマーの人々- in Rakhine State』ギャラリートーク【限定公開:9月30日まで】

写真展の様子と新畑さんによるギャラリートークを9月末まで期間限定で公開していますので、是非ご覧ください。

8月12日から15日まで行われた新畑克也さんの写真展 『Dignity-尊きミャンマーの人々- in Rakhine State』はミャンマー国内のロヒンギャだけでなく、同じラカイン州で暮らすラカン族をはじめとする様々な民族や宗教の人の暮らしを物語る写真を展示しました。そこに暮らす一般の人たちの暮らしと、交流の様子、日常を描く写真展でした。沢山の暴力と虐殺が行われてきたラカイン州という地域が、実は様々な民族や宗教を持つ人たちが、ともに生きてきたという長い歴史をもつ地域でもあることを思い出させてくれる写真展でした。

『DIGNITY – 尊きミャンマーの人々- in Rakhine State』最終日8月15日―ジャーナリスとの北角さんと在日ロヒンギャのアウンティンさん含むセミナーの開催について

Talk event 2021.08.15
トークイベント詳細
新畑克也 写真展『DIGNITY – 尊きミャンマーの人々- in Rakhine State』の開催にあたり、こちらのセミナーも行わせていただきます。

タイトル: 『ミャンマー情勢とロヒンギャ難民支援』

日時: 8月15日 13:30〜15:00

お申し込みはこちらからお願いいたします。↓

★配信ツール:ZOOM

配信URLについて:イベント前日までに、peatixを通じて参加者の皆様に送付させていただきます。
問い合わせ先:stateless.youth@gmail.com
 
Description

【日時】
8月15日(日)13:30~15:00

【概要】
ミャンマーで軍事クーデターが発生してから半年が経過した。軍事政権による武力鎮圧で、現在までに900人以上の市民が犠牲となっている。また、新型コロナウイルスも急速に拡大中だ。クーデターの影響で医療体制は崩壊し、多くの命が失われている。一方で、少数派イスラム教徒・ロヒンギャを巡る動向も見逃せない。長らく迫害の対象になってきたロヒンギャに対する「謝罪」が、クーデター後に行われるようになった。ミャンマーでは何が起こっているのか。ロヒンギャの思いと彼らを取り巻く環境とは。こうした問題について考える機会を設けたいと思い、本セミナーを開催することにした。

【登壇者】
■北角裕樹さん
元ヤンゴン在住ジャーナリスト。クーデター後にミャンマー当局に2回逮捕され、政治犯としてインセイン刑務所で1か月の獄中生活を送る。

アウンティンさん:
在日ビルマロヒンギャ協会副会長。バングラデシュの難民キャンプに学校を設立するなど、同胞支援を行っている。

僕たち私たちにできること:
群馬県の小中学生グループ。 クラウドファウンディングで得た資金を基に、バングラデシュに住むロヒンギャ難民への支援活動を行っている。

【タイムスケジュール(予定)】
・13:30- オープニング
・13:40- 第1部 「ミャンマー情勢について」(北角裕樹さん)
・14:10- 第2部 「ロヒンギャ支援難民支援について」(アウンティンさん、僕たち私たちにできること)
・14:40- 第3部 質疑応答
・15:00- クロージング

【会場】
オンライン開催(Zoomを使用)
*ZoomのURLは、前日までに参加者の皆さま宛にお送りいたします。

【定員】
90名(先着順)

出演者:

ジャーナリストの北角裕樹さん

ジャーナリスト北角さん
ジャーナリスト北角さん

在日ロヒンギャのアウンティンさん

在日ロヒンギャのアウンティンさん

ロヒンギャ支援グループ

小学生設立ロヒンギャ支援グループ



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